川北電気工業をいかに広めるかは、
営業の考えと意志に委ねられている。

川北電気工業をいかに広めるかは、営業の考えと意志に委ねられている。

総合職

吉村 智也Tomoya Yoshimura

営業本部 営業部
2013年入社/中部大学 国際関係学部 国際関係学科

Q.現在どのような仕事をしていますか?

官公庁や民間のお客様に向けた営業活動をしています。大きな特徴は、官公庁向けの営業は入札がメインで、民間のお客様向けの企業は人間関係が大きく影響すること。官公庁向けには、基本的にこちらからの営業活動は禁止。お客様から見積もり依頼を受けた時に、社内を調整して適正価格を割り出し、応札するのが主な流れになります。その内容を競合他社と比較・検討した結果、私たちにお任せいただけるのか、他社に託すのか連絡を受けることになります。民間企業向けの営業で大切なのは、先方担当者といかに良い関係を築くか。お客様の中で電気工事が必要となった時、担当者の頭にすぐ「川北電気工業の吉村さんに打診してみよう」と思い浮かぶくらいの関係になることが大切です。今、私はそんな関係性を築くために、足しげくお客様を訪問しています。

インタビュー写真

Q.川北電気工業に入ろうと思ったのはどうしてですか?

就職活動を始めた時に考えたのは、水やガス、電気などインフラ関係の業界で働くことです。文系の学部に在籍していたので「自分には営業職が合うな」と思っていました。幸いにも人と話すことが好きだったこともあり「インフラ×営業職」という観点で会社・仕事探しを進めていったのです。説明会に参加したのは100社ほど。履歴書も30社ほど送った中で川北電気工業への入社を決めたのは、説明会や面接などでお会いする方々の雰囲気が非常に良かったから。入社後も、このイメージは変わりません。

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Q.どんなところに仕事のやりがいを感じますか?

営業が会社の顔であるところがやりがいでもあり、大きな責任を感じるポイントでもあります。大切なのは、いかにして自分たちを売り込むか。その方法は場面によって全く変わります。アポを取って訪問する時もあれば、アポを取らずに立ち寄って世間話だけをして帰る時もある。打ち合わせでも、仕事の話はコンパクトにまとめて雑談を大切にする人がいれば、逆の人もいます。自分のキャラクターをしっかり把握して、それに応じた営業活動を展開できるので、仕事を通じて人間力が磨かれるような気がします。受注をいただけた時も「私を選んでくださった」と思いますね。私たちはモノを売っているわけではないので、なおさら、そんな気持ちを強く感じられます。

Q.仕事で印象に残っているエピソードを教えてください。

受注できた時の喜びは、何度感じても格別です。特にとある自動車メーカーグループの企業から受注できた時は、自分の努力が報われた気がしました。前任担当者だった上司がコツコツ訪問して関係性を築き、担当変更で私にバトンタッチ。「上司の想いにも必ず応えなければ」と大きなプレッシャーを感じる中での営業活動でしたが、成果を出すことができてホッとしています。今後、このお客様とは深い関係を構築したいと考えているので、上司以上に訪問し、私と川北電気工業の名前を浸透させていきたいですね。

Q.仕事中にミスしたことはありますか?

見積もりの提出が遅れたり、お客様の訪問で遅刻してしまったりするなど、細かいことは数えだしたらたくさんあります。今でこそ大事にはなっていませんが、これから規模の大きな案件に取り組むようになれば、これらのミスが命取りになることもあるでしょう。一つのミスが会社の信用を失墜させることにもなるので、改めて仕事の段取りや進め方を変えなければいけないと強く感じています。

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Q.入社前と入社後、自分自身に変化や成長はありますか?

電気に関する知識が格段に増えました。学生時代は「電気が点いている」くらいの認識しか持てませんでした。しかし今では「電気が点いていることは決して当たり前のことではない。その裏には多くの人々の苦労がある」ということを強く認識しています。私自身も、もっと電気に詳しくなるために電気工事士の資格を取るための勉強を始めました。最近、第二種電気工事士の資格を取得できたのは、自分の成長を強く感じた瞬間でしたね。

Q.現在の目標や今後の夢を教えてください。

全てのお客様から頼りにされる存在になることです。最近、徐々に心を通じ合えるお客様が増えてきています。この前訪問した時も、お土産のお菓子を差し出してくれました。小さなことに見えますが、非常に嬉しかった覚えがあります。その方とは年齢が近いこともありますが、だんだん、会社の垣根を越えた関係になりつつあります。そんな関係性のお客様をより多くつくるのが私の目標です。

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Q.川北電気工業はどんな会社ですか?

若手にもどんどんチャンスを与えてくれる会社です。しかも、たとえミスをしたとしても、上司がしっかりフォローしてくれます。バックグラウンドの安心感があるからこそ、私も大胆なチャレンジができる、というもの。これまでも、川北電気工業のこの環境があったからこそ実現できた仕事が多々あります。おかげで、想像以上のスピードで成長できていますよ。

Q.就職活動中の学生にメッセージをお願いします。

あえて業界を絞ることなく、様々な会社や仕事を見ることをおすすめします。その過程において、思いもよらぬところで自分に合う会社や仕事を発見できるはずですから。また、学部・学科の種類などを理由に、自分の可能性に自身で蓋をしないことも重要です。たとえば当社においても、電気の知識がない方も第一線で活躍していますから。

※所属、役職、業務内容は取材時点の内容です。

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