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川北電気工業株式会社
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電力工事部門 新技術のしおり

Electric Power電力工事部門
豊かな電力の供給をめざして

ISO14001認証取得明治41年、東京電灯会社による、桂川の駒橋発電所(15,000kW)が完成。当初としては記録的な、55,000V特別高圧送電線で東京まで80kmの送電に成功しました。
以来90有余年我が国の電力需要は飛躍的に増大し、産業の技術革新や近代化を促し日本を世界の経済大国に成長させました。
いまや電力は、私達の暮らしと産業を支える強大なエネルギーといえましょう。その安定供給の一翼を担う<電力工事部門>では、ますます多様化する電源、設備の大型化、電気の大容量化など、増大する社会のニーズに応えるためいち早く工事の安全と合理化にとり組み、各種工具・工法の開発と改善に努め、工事の省力化、機械化を推進しております。
豊かな電力の供給に向け、川北の<電力工事部門>は、今後一層の研究、努力を続けてまいります。



1. 全国へ電気エネルギーを供給する「送電ネットワーク」の建設
2. 電力の安定供給をはかるための大動脈である50万V線路の建設
3. コンピューターを駆使した最新システムの導入による重土木機械やヘリコプターなどを活用した大型システムの工事
4. 都市景観の創造と電気の安定供給に寄与する電線地中化工事
5. 携帯電話の需要に応える無線鉄塔の建設工事


綿密な施工計画に基づいて最新の技術を導入し、重土木機械や大型ヘリコプターなどをフルに活用して、安全でかつ効率的な工事を進めております。



市街地の地中配電線を効率的に施工するために、作業の安全はもとより車輌の運行、地元との協調を最優先に進めております。


送電線路ルートの選定。測量。地質調査にはじまり、コンピューターとXYプロッターを利用しての鉄塔基礎と架線の設計に進み、建設のための諸調査にまで及びます。


当社では、新技術の開発に力を尽くし、数々の知的財産を有するとともに
毎年、「新技術のしおり」として紹介しています。

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