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川北電気工業株式会社
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Electric Machineモートルメンテナンス
生産の確保へ。自信と情熱。

中部圏の限りない発展の根底となるあらゆる工業は、省力化をテーマにますます自動化されてきました。この自動化に伴い、諸設備の心臓ともいうべき原動機の故障は全生産をストップさせます。弊社名古屋工場は、他社に先がけPreventive Maintenanceにとり組み、中京随一の大型真空乾燥機、ノーポンプ式ブース、ダイナミックバランシングマシン等を備え、更にまたこれらの作業をより円滑に進めるため、15トン電動走行ホイスト、7.5トン天井走行クレーン等を備えた新工場を建設し、生産確保に一層の情熱を注いでおります。



1. 諸設備の心臓である電動機の点検・保守・整備
2. 制御システムの設計、開発、制作


[真空乾燥炉]
収納容積は内径3.5m奥行4mで、真空度8メートル、最高調整温度150℃の高性能の窯を設置。電気機器の乾燥、絶縁上昇に寄与しております。


[ノーポンプ式ブース]
電気機器をオーバーホールする場合、錆落し、塗装、コイルのスチーム洗浄などの諸作業中にガス、塵芥が発生します。これらを本装置内薬液中に吸収させ、工場内外の空気汚染を防ぎ、環境をよくすると共に、公害予防にも万全を期しております。

[バランシングマシン]
モーター、ポンプ、送風機など回転体の機能を完全にするには、「釣合をとる」ことが必須の条件となります。当機によって動不釣合を正確に測定し、適切な修正を行ない、不釣合を完全に近い状態まで除去することによって機器の耐久性を増し、高い性能を発揮させます。

[試験設備]
修理整備の完了した機器は、すべて2m×2mの試験定盤を2面据付けた本設備によって運転試験を行ないます。その結果を記録しお客様にお届けすると共に、データーはコンピューター管理を行いお客様にご活用いただいております。

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